インフルエンザウィルス対策カーペット

なか2.jpgインフルエンザウィルスを約99.2%不活化する光触媒カーペット 「スーパーチタンデオ」

医療技術が飛躍的に進歩した現代ですが、

ウィルスの流行は、私たち日常に強い影響を与え続けています。

子供たちや家族の健康のために、少しでも安心できるものを選びたい。

そんな願いから光触媒カーペット「スーパーチタンデオ」は生まれました。

 

 

 光を照射した場合、試験薬は10の7.7乗TCID50/mlのインフルエンザウイルスを、8時間で10の5.6乗TCID50/mlに減少する効果がある、ということがわかります。この減少値が光触媒作用による効果です。

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【試験機関】(財)北里環境

科学センターの試験による

【試験項目】 光触媒加工品の抗ウイルス効果
試験品:光触媒加工ガラス板
試験ウイルス:A型インフルエンザウイルス(H1N1)
細胞:MDCK細胞
UV照射:0.1mW/cm2、ブラックライト
波長 356nm 20W
光照射時間: 0、4、8時間 計3ポイント
  

【試験方法】
光照射ガラス密着法(JIS R1702)に準拠
①ウイルス200μLを試験品上に滴下
②40×40mmのフィルムでウイルス液をカバーす

③0.1mW/cm2で所定時間照射する
④照射後、試験品をスチロールケースに入れ、
  PBSでウイルスを誘出する
⑤照射後のウイルス100μL+PBS900μL
  (この液を原液とする)
⑥照射済みウイルス原液の感染価測定

お問い合わせはサカエカーテンまで! 松本 由美子

 

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