寒い季節のカーテンの選び方!まだまだ寒いですよ。。。

img01_a01.jpg日中はカーテンを開けて、日光を取り込み、

部屋に自然の熱を蓄えるようにすると良いでし

ょう。

そして、夜、その熱を逃がさないようにすれば、

効率が良く快適な生活を実現できるでしょう。

カーテンが部屋の熱を逃がさず、外の冷気を

中に入れないのには、次の2つの仕組みがわかります。

 

①カーテンそのものの分厚さで保温する!
 

カーテンには生地の厚さがいろいろあります。ここが、夏と冬のカーテンを分けたい一番の理由。カーテンの保温性は、糸が密に織られ、厚いもの、単位面積当たりの重量がより重いものほど高くなります。これ、実は遮光性とも同じリクツ。つまり、遮光性の高いカーテンを選べば、だいたい保温性も高まるということになるでしょう

②カーテンを抱き込む空気の層で保温する!

洋服でも同じです。分厚いセーターでも北風にさらされていては暖かくありません。外に1枚、ウィンドブレーカーを羽織れば、セーターが中に空気の層を抱き込み、とっても暖かくなるのです。カーテンの場合は、まずそのひだが窓との間に空気の層を抱き込みます。窓側にレースのカーテンなどで二重吊りしたり、カーテンに裏地を付けてみたりすると、空気の層はよりしっかり保たれ、部屋の中は快適に。大切なのはこの層をちゃんと守ること。特に、床との間に隙間があると、窓からの冷気が下にもぐりこみ、床からのいやな冷えを感じることに。カーテンの寸法をちゃんと測りたい、というのはここのところを言うのです。左右のカーテンの合わせ目もしっかり閉めて、隙間をつくらないようにしましょう。

松本由美子

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