竜巻被害にも役に立つカーテン??

シンコール.jpg最近の天気は、すごく暑くなったり、週末の様に寒くなったり・・・。

今日の郡山は、日が照って暑いくらいですが、風が結構あります。

今朝の情報番組で、・・・カーテンがあった場合となかった場合で・・・と聞こえてきたので、職業柄、ナニナニ??と見てみると、竜巻の様な災害の際に、カーテンがあるのとないのとで被害に差がある、と言う様な内容を紹介していました。

テレビを見てみると、竜巻の風圧で飛ばされた窓ガラスの破片が、カーテンがない場合は、室内のあちこちまで飛ばされてしまいますが、カーテンを閉めた状態で竜巻の被害にあった場合、ガラスの破片がカーテンの生地に包まれる様な状態になり、窓の内側のすぐ下に落ちる為、ほとんど室内には飛び散らない、という実験をしていました。

それを見て、なるほど!!と感心してしまいました。

カーテンがそんなところでも役に立つのかと思うと、自分が取り扱っているカーテンが頼もしく感じて、なんだか嬉しく思いました。

ちなみに、竜巻がすぐ近くに来てからカーテンを閉めたのでは、窓のそばが余計に危険なので、あくまで警報などが出たらすぐに閉め、近づいたらカーテンが閉まっていなくても、窓のそばから離れるのが一番、との事でした。

郡山で竜巻の被害にあった事がないので、あまり実感はわきませんが、今の時代、突然考えてもみなかった事が起きてもおかしくないので、知識として知っておいても良いと思いました。

今日はちょっと小耳にはさんだカーテン情報を載せさせて頂きましたm(_ _)m

サカエカーテン 小野 久美子

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