ミニマリズムを追求した装飾性カーテンレール「フィットアーキ」

名称未設定-1.jpg「フィットアーキ」は華美な装飾をそぎ落とす一方で、レールに求められる基本機能やカーテンをより美しく見せるための工夫を付加した、新しいコンセプトのカーテンレールです。

レールの最大長さは4.0m(一般的な装飾性カーテンレールの最大長さは約3.0m)なので、今までは取り付けることのできなかった開口部の広い窓(3.0m以上)でもレール1本で取り付けが可能になりました。

レールを壁面に固定(正面付け)するためのブラケットもコンパクトサイズ(幅35mm、高さ18mm)なので、サッシと天井との間が狭い場所でも、「フィットアーキ」を使えばカーテンを取り付けることができます。
「フィットアーキ」は、建築・建築家という意味の「アーキ」と、ふさわしいという意味の「フィット」とを組み合わせた造語です。

レールカラーは壁面や建具に調和しやすい木目3色(ホワイトグレイン、ナチュラルグレイン、ダークマホガニー)、キャップカラーは3デザイン(Aキャップ シングル、Aキャップ ダブル、Rキャップ)をラインナップしています。

《シンプルなデザイン》レール上面・下面は凹凸のない直線的なデザイン。上面がフラットなので吹き抜けなどの高い場所から見下ろした時の見栄えも美しく、一般的な装飾性カーテンレールと比べて光漏れが少なく、断熱効果も期待できます。ブラケットにレールを取り付けた後にリアカバーを取り付けるので、ブラケットや取付ネジなどの部品が隠れる構造です。

昨年発売の「レガート」で好評を博している「Rキャップ」をラインナップ。
このキャップはランナーがキャップ先端まで通行可能なため、カーテン両端からの熱の流出入や光漏れを防ぐことができます。また、ランナー走行部にもカーテンをたたむことができるため、窓の開口スペースが広がり、日中は部屋が明るくなります。

オススメ!松本 由美子

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