カーテンのお手入れ方法

curtain_15.jpgカーテンには、部屋の内外のホコリや手垢、たばこのヤニなど、思っている以上の汚れが付着しています。

カーテンレールの汚れや、窓の汚れも、カーテンが汚れる原因の一つです。

年末の大掃除の際、ぜひカーテンや窓回りもお掃除をしてみてはいかがでしょうか?

≪洗い方≫

①必ず洗濯ラベルをチェックし、水洗いができるか確認します。

②洗濯機で洗える場合、カーテンのほこりをはたき、フックを全て外します。

③カーテンをプリーツだたみし、ネットに入れます。(1度に洗うのは1、2枚まで)

④洗濯機の設定を「弱水流(ソフト洗い、ドライコースなど、お手持ちの説明書をご覧ください)」にし、水量は「最大」にします。

⑤洗剤は、デリケートな衣類用の中性洗剤がおすすめです。

⑥脱水はなるべく短くし、乾燥機の使用は避けてください。

手洗いや、つけおき洗いをする際には、30℃以下のぬるま湯で押し洗いをしてください。(もみ洗いをするとシワがつきやすくなります)

≪干し方≫

①カーテンレールに吊り、自然乾燥をするのがおすすめです。吊る前にレールを掃除し、床には新聞紙やビニールなどを敷いて水滴で濡れないようにしましょう。窓ガラスも拭いておくと、カーテンに汚れが付くのを防げます。

②吊ったら、軽くたたいたり引っ張ったりしながら形を整えます。

③屋外で干す場合には、必ず陰干しにしてください。

他にもご不明な点などあれば、ファブリックスタジオウィズまで。

根本 夕貴

画像:リリカラ

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